Didier Merah ニューアルバム 『Eden』 Coming Soon
 

2011/02/06:今週の再生回数ランキング

ブログパーツによる楽曲再生回数を集計したランキングです。

今週の週間ランキングでは、『Remember Forever』が先週7位から今週3位に上昇。また、『Dolce Vita』が7位に再浮上しています。

トータルランキングでは、2位の『Remember Forever』が90万回を突破しました。3位の『Kono Hana Sakuya』も追い上げてきており、どちらが先に100万回を突破するか、今後数週間デッドヒートを繰り広げそうです。

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2011/02/12:今週の再生回数ランキング

ブログパーツによる楽曲再生回数を集計したランキングです。

今週の週間ランキングでは、『First Light』が先週6位から今週3位に上昇しました。また、『Dolce Vita』や『Birth』なども上昇してきています。今週は雪も降ったりと、まだ寒い日が続いていますが、そろそろ気分は春らしくといったところでしょうか。

トータル再生回数では、2位の『Remember Forever』と3位の『Kono Hana Sakuya』がほぼ並んでおり、来週にも『Kono Hana Sakuya』が『Remember Forever』を抜きそうです。この調子だと、先に100万回達成するのは『Kono Hana Sakuya』になりそうです。

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2011/02/13:『Birth Anniversary』解説

DMJ00008_180x180Birth Anniversary』は、2009年11月3日にレコーディングされました。この曲は有料配信の第1弾として、ブログパーツの最初の曲である『Birth』の曲想をモチーフに、新たなピアノソロ曲として書き下ろしたものです。

全体が美しく調和し、糸を引いたように見事に構成されたこの曲は、即興という言葉から一般的に想像される枠には当てはまらないかもしれません。しかし、この曲は確かに即興であり、正真正銘の一発録りでレコーディングされた曲なのです。

Didier Merah(ディディエ・メラ)の音楽性に於ける、ひとつの到達点がここにあります。それはエゴのない、完全調和の世界です。人の世の欲や愛憎にまみれる前の、マインドでもハートでもない何か。創造性の最もピュアな輝きが、音楽となって静かに流れ出てくるかのようです。

この曲は、Didier Merah(ディディエ・メラ)にとっても記念碑的な作品のひとつと言えるでしょう。


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2011/02/19:今週の再生回数ランキング

ブログパーツによる楽曲再生回数を集計したランキングです。

週間ランキングでは、『Blessing of the Light』と『Kono Hana Sakuya(木花咲耶)』の人気は相変わらず、『First Light』も先週に引き続いて3位と健闘。また、『Dolce Vita』が4位、『Espreanza』が7位に浮上しています。3位から7位あたりは比較的僅差で、毎週のように変動があります。その日の気分によって曲を張り替えるという人も、結構多いのではないでしょうか。

トータルランキングでは、『Kono Hana Sakuya(木花咲耶)』がとうとう『Remember Forever』を抜いて2位に。どちらも再生回数100万回が目前ですが、やはり『Kono Hana Sakuya(木花咲耶)』が一足先に100万回を達成しそうです。

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2011/02/27:今週の再生回数ランキング

ブログパーツによる楽曲再生回数を集計したランキングです。

週間ランキングでは、『Dolce Vita』が先週に引き続き順位を上げて3位に浮上。『Siesta Eterna』も先週6位から今週4位に上昇しています。1位の『Blessing of the Light』と2位の『Kono Hana Sakuya(木花咲耶)』は不動の人気ですが、3位以降は僅差でほぼ並んでいます。季節の変わり目でもありますし、来週以降も順位の変動は続きそうです。

トータルランキングでは、『Kono Hana Sakuya(木花咲耶)』の再生回数100万回が目前です。ここ1~2週間のうちに100万回を達成しそうです。

Kono Hana Sakuya(木花咲耶)』は去年の春に企画した曲で、もともとは「桜の花をモチーフにした春らしい曲」を予定していました。Didier Merah(ディディエ・メラ)の曲のタイトルは後から付けることが多いのですが、この曲は「桜と名の付く曲は世の中に沢山あるので、何か違った名前を付けたい」ということで事前にこのタイトルを決めたのでした。

木花咲耶というタイトルを先に付けていたことが、この曲の運命を変えることになりました。レコーディングに臨み、最初の印象的な音を鳴らした瞬間、春の桜のイメージは何処かへ吹き飛び、火の粉の飛び散るイメージがDidier Merah(ディディエ・メラ)の脳裏を支配しました。母屋に火を付けて子供を生んだという木花咲耶姫の神話を、Didier Merah(ディディエ・メラ)は後から知り、納得したそうです。こういうのを言霊というのかもしれません。

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